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食事

ストレスと食べ物の関係を知って、心と身体を健康に。

私たちの心はと、脳は栄養とつながっています。

・・・つまり脳はたくさ~んの栄養でできています。

脳が栄養不足だと思考や感情がうまくコントロールできなくなります。
私たちが食事で摂った栄養成分の約2割は、脳が正常に働くために使われています。

感情を作るのは脳の神経伝達物質で、主にビタミン、ミネラル、アミノ酸といった
食事から摂る栄養素によって構成されています。

栄養バランスが整うことで処方される薬の効き目がより出やすくなるという効果もあり、
栄養状態が改善することによって楽しくおしゃべり出来たり笑顔も増えます。

栄養バランスの良い食生活は心を健康に保つために必要不可欠です。
しっかりとバランスよく食べる事こそが精神状態を安定させて心の不調を
改善する方法です。

私たち栄養士は患者様に寄り添い、楽しい毎日を送れるよう取り組んでいきたいと思っています。


タンパク質

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成され、私たちの身体にとってかかせないものであり、多くの働きを担っています。
その中には、思考力を高めたり、神経の活動や精神を安定させる働きもふくまれいます。

やさい

ビタミンの中でも、脳の働きや神経系に働くビタミンB群と、ストレスに対する抵抗力を高めたり、ストレスによってダメージを受けた部分を回復させるといわれるビタミンCを、積極的に摂りましょう。


なるべく控えた方が良いもの

コーヒーなどカフェインの強いもの

コーヒーやエナジードリンクなどは、飲んだあとはシャキッとするものの、飲み続けているとかえって疲れやすくなるなどメンタル不調にとっては逆効果になりかねません。1日1~2杯程度にするなど、上手に摂りましょう。


甘いもの

脳への栄養補給のために糖質は確かに必要です。しかし摂り続けていると感情が不安定になったり、疲れやすくなってしまうことが知られています。
そうすると、ますます甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ってしまうこともあるので、食べすぎには注意しましょう。


主食だけ

パンとパスタ、ラーメンとチャーハンのように、炭水化物ばかりの食事は甘いものをたくさん食べるのと同じような悪循環を招きます。
腹八分目を意識しましょう。



当院の食事について

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